社員と自身の願いを叶えた戦略型経営で夢の新工場

〜70周年を迎える東海光学株式会社 会長 古澤武雄様との出会いが記事に〜

「夢は、1万坪の新工場」―。
東海光学は今年、創業70周年を迎えた。
眼鏡レンズの国内シェア13%を握り、創業以来、国内外の2億人以上に眼鏡レンズを提供してきた。
古澤武雄会長は、「1冊の本との出合い、1人のコンサルタントとの出会いがなければ、当社の現在は無かった」と振り返る。
「日常対応型」の経営から、「戦略経営型」への転換で、当時は無謀とも思えた社員と自身の願いを叶えた。 (中部経済新聞(2009,11,2)より一部抜粋)

この度、弊社のクライアントである東海光学株式会社様が、創業70周年を迎え、会長 古澤武雄様のインタビューが、中部経済新聞(2009,11,2)に掲載されました。そこで、弊社会長 石黒重光についてもご紹介いただきました。

【上記囲み部分】
(1)道標となった本と指導者
『(中略)経営方法に立ち止まる中、本屋で一冊の本「生きた戦略計画のつくり方」に出会う。著書には中堅・中小企業が、80年代第2四半期以降の「乱気流時代」を生き残るための構図づくりを、いかに進めていくかが描かれていた。(以下略)』

(2)単年度計画から中期計画へ
『〜単年度計画から脱却 年令や職位越え"中計"作成〜
(中略)社長から主任までの24人で構成するプロジェクトチームを結成。年齢、職位も職務も異なる者たちが1年間、時には泊まりがけで先生を囲みながら計画づくりに励んだ。(以下略)』

(3)人材・社員教育を重視
『(中略)社長になった当初から、「計画を作るのも、実行するのも人間。だからこそ、人材・社員教育が何よりも大切」と先生から学べたことも、後に大きな財産となった。(以下略)』

(4)5年前からの準備を経て事業承継を実施
『(中略)創業70周年の節目となる今年、昨秋からの景気低迷が続く中、「5年前から事業承継の準備を進めてきた」計画通り、息子の宏和氏に社長を譲った(以下略)』

【上記関連書籍】
文中の書籍「生きた戦略計画のつくり方」の内容は、現在、書籍「経営計画の立て方・活かし方」として刊行しています。
【上記関連コンサルティング・研修】
・経営革新・ビジョン・経営戦略
・トップマネジメント研修
【コンサルタント紹介】
弊社会長 石黒重光 (右下写真、左側)

創業70周年、おめでとうございます。
また、弊社のお話をいただきありがとうございました。

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