事例研究:
成熟市場の中、二代目経営者が挑むスマイル経営
〜日本が誇る「プラモデル金型製造」のものづくり技術〜
取締役 佐藤康二
初のテレビ放送から30年以上経っても不動の人気を保つ某ロボットアニメ。お台場に実物大の模型まで登場したのは記憶に新しい。
このロボットは「プラモデル」でも大ブレイクしましたが、その金型製造によって、プラモ人気を陰で支えてきた技術者集団があります。
一時代を築いたプラモですが、一般家庭でのプラモ需要が縮小するなか、今後はどんな手を打っていくのでしょうか。
職人の技とITの融合でプラスチック金型製造の分野でトップを走り続ける株式会社秋東精工(東京都江戸川区)の新たな挑戦の舞台裏を紐解きます。

PDFファイル収録内容 [A4:9ページ]
< 目次 >
- はじめに
- 日本初の「プラモデル」。その金型づくりが出発点
- 行列が出来るプラスチック金型工場
- 景気低迷、成熟化社会、遊びの多様化の影響
- 職人の技を少しずつITで置き換える
- ホームページの作成
- 経営理念はスマイル
- 創造力とチャレンジ精神! “餃子”のプラモ?!
- 情熱経営に学ぶ 2つの「燃えるヒント」
- 今後の課題
事例研究:成熟市場の中、二代目経営者が挑むスマイル経営
〜日本が誇る「プラモデル金型製造」のものづくり技術〜
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